2010年03月10日

7億年前に地球全体が凍結か=カナダに可能性示す地層−気候変動解明に期待・米大学(時事通信)

 カナダ北西部、ユーコン準州の山岳地帯で、約7億年前(原生代後期)に地球全体が凍結する「スノーボールアース(雪玉地球)」となった可能性を示す地層が見つかった。米ハーバード大やカナダ地質調査所などの研究チームが、6日までに米科学誌サイエンスに発表した。
 スノーボールアース説は1992年に提唱され、オーストラリア南部などで証拠とみられる地層が見つかっているが、まだ少ない。原生代の約22億年前以降、数回起きたと考えられ、調査結果は気候変動の解明に役立つと期待される。
 地球全体が凍結しても、所々に生物が生き残り、厳しい環境がかえって動物の進化を促した可能性があるという。 

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2010年03月08日

公認会計士の深刻就職難 合格者700人あぶれる(J-CASTニュース)

 弁護士とともに高収入で安定している「資格」の代表格といわれた公認会計士が就職難に陥っている。国家試験合格者の急増と、監査法人や企業の採用抑制が響いている。

 公認会計士になるには、試験合格後も一定の研修を受ける必要があるほか、2年間の実務経験が課せられている。合格者は監査法人や公認会計士事務所か、一定規模の企業の経理担当者として勤める必要があって、超難関といわれる国家試験を突破しても、正式な資格が得られないという事態に直面しているのだ。

■「この2、3年で合格者が急増したことが原因」

 2009年度の合格者数は2229人。日本公認会計士協会によると、2010年1月末時点で就職先がない合格者は700人弱いるという。

 毎年秋に国家試験が行われ、大手監査法人の定期採用は12〜1月になる。09年度の定期採用は終わったばかりで、トーマツは前年に比べて171人減の383人を採用した。新日本監査法人は226人で、「09年より減っていますし、例年と比べても多いほうではありません」と話す。

 一方、公認会計士試験の合格者数は、06年に試験制度が簡略化されたことで1000人台から3000〜4000人に増えた。景気がよければ、監査法人や一般企業の経理部門で吸収できるが、リーマン・ショックの後遺症で、どの企業も採用は縮小している。ふつうの学生でも就職するのが難しい時代に、「経理部門に限定して、優先して採用してくれる企業などほとんどない」(日本公認会計士協会)のが実情だ。

 「とにかく、この2、3年で合格者が急増したことが(就職難の)原因。会計士の仕事は経験を積むことが大事なのでなんとかしたいが、なかなかむずかしい」と話している。

■協会HPに求人情報 大阪では就職説明会

 深刻な事態に、日本公認会計士協会は09年からホームページに「求人情報」を掲載した。準大手や中小の監査法人や会計士事務所、一般企業の経理部門から寄せられる情報なので、採用人数も1〜5人程度と多くはないが、一人でも多く就職できるよう支援する。同協会は、「かなりの関心をもって、アクセスしてもらっています」という。

 また、監査法人や企業に参加を呼びかけ、就職説明会を開催。国家試験の合格者に情報提供を行うなどの対策を講じている。公認会計士協会近畿会はすでに、1月に就職説明会を実施した。

 さらに間接的な支援として、合格者が受ける研修にかかる学費の無利子融資や、実務経験を補うための特別講習会の開催などに取り組み始めたところだ。

 公認会計士を所管する金融庁は、すでに2010年度の合格者数を2000人程度に抑えることを表明しており、増員方針から舵を切る。同時に、6月にも新たな公認会計士制度のあり方について、考え方をまとめる方向だ。


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2010年03月07日

野菜ネット販売会社 “農家の営業マン”育てます(産経新聞)

 農家と消費者の間に入って野菜をインターネットで販売する“農家の営業マン”育成講座を、兵庫県明石市の野菜通販企業「レッドビーンズ」が今月下旬から開講する。丹波篠山産野菜のネット販売ですでに成功をおさめている同社の試みだけに、問い合わせも相次いでおり、代表の小豆(あずき)佳代さん(35)は「農業ブームを追い風に、農家と消費者を結ぶ人材を育てたい」と意気込んでいる。

 レッドビーンズの手法は、担当者が産地農家に足を運んで直接契約し、仲買を通さずに農家との間で適正価格を決めて販売するのが特徴。小豆さんは「消費者にとってより望ましい価格になるのはもちろん、農家、販売側の双方にとっても利益が増えるなど、メリットは大きい」と強調する。↓ 小豆さんは平成15年から同社を経営。ネット販売を始めたのは、農機具メーカー勤務の父から紹介された、丹波篠山の農家の苦労話を聞いたのがきっかけだ。

 野菜が消費者の手に渡るまでに多数の卸売会社が介在することや、曲がったキュウリやサイズのそろわないトマトなどは加工品にするか、捨てる以外にないことなど、農業従事者の抱える悩みの多さを知り、自分にできることを模索した。

 「事情を説明すれば理解してくれる消費者もいるはず。ネットを活用すれば適正価格で販売できるルートを開拓できるのでは」。その思いを実行に移し、地域特産の黒枝豆や住山ごぼうなど四季折々の旬の野菜を全国に発信し続ける。

 現在サイトの利用者はのべ3千人に達し、わずか2軒から始めた契約農家も約20軒に増えるなど順調に推移。近年、「野菜のネット販売方法を知りたい」とアドバイスを求められる機会が多くなったことから、講座の開設を企画した。

 講座は小人数制で、ネットショップ運営のための基礎知識から野菜販売の実地体験まで幅広く学べる。26、27両日の1泊2日の日程で東京都江東区で開講するのを皮切りに全国で順次開く。参加費1万5千円。詳細はホームページ(http://nogyosien.com/)で。

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