2010年02月19日

光琳「紅白梅図屏風」 金箔、再調査で検出(産経新聞)

 金箔(きんぱく)や銀箔を使わずに描かれたとされ話題になった、尾形光琳作の国宝「紅白梅図屏風(びょうぶ)」を再調査したところ、金箔が検出されたことが14日分かった。美術史の常識を覆したかに見えた光琳の代表作をめぐり、今後論議を呼びそうだ。

 所蔵元のMOA美術館(静岡県熱海市)が、これまでとは異なる中井泉・東京理科大教授(分析化学)らに調査を依頼。原子の結晶構造をエックス線回折で測定した結果、画面の5カ所すべてで金箔と同一の結晶面を検出したという。

薬害防止の第三者組織、個別医薬品も監視(読売新聞)
ワシントン“凍結” 米東部中心に記録的積雪(産経新聞)
元秘書逮捕「大変遺憾」=みんな・山内氏(時事通信)
6年前の思い再燃 市民団体、大阪市と交渉 道頓堀で泳ぐぞ〜(産経新聞)
<民事再生法違反>トランス社、増資の一部は架空か(毎日新聞)
posted by だるめリーチ at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警察への暴力相談、1月以降6回…宮城3人殺傷(読売新聞)

 元交際相手の解体工少年の暴力について、石巻署への相談は昨年2月と今年1月以降に集中していたことがわかった。

 発表によると、相談は昨年2月に始まり、同署に出向いたのが7回、電話6回の計13回。昨年2月に4回、今年1月以降6回で、集中した両時期とも、同署が少年に対し、「沙耶さんに近寄るな」などと警告していた。

 捜査関係者によると、沙耶さんは昨年2月、同署の紹介で、家庭内暴力(DV)の保護施設に入ったが、間もなく、同署に「(少年と)よりを戻した」と連絡してきたという。

 相談が再び増え始めたのは今年1月上旬。事件があった10日に、沙耶さんが医師の診断書を添えて傷害の被害届を提出する予定だった。

 捜査本部は、今年に入り、2人の関係が急速に悪化したことが事件の背景にあるとみて調べている。

石川議員の離党を了承=民主(時事通信)
里山の開発許可下りず損害、名古屋市を提訴(読売新聞)
<石川衆院議員>離党届を提出、小沢幹事長が受理 民主党(毎日新聞)
「学校に行かせられない」=対応に不満、登校させず−小1死亡事件で逮捕の両親(時事通信)
<歴史共同研究>政権に影響、中国側懸念「戦後史は非公表」(毎日新聞)
posted by だるめリーチ at 10:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。